ほくろ取り完了

朝7時から美容院でシャンプー&フェイスマッサージでスッキリしたついでに、我が顔のホクロ取りプロジェクトもスッキリとコンプリートする為に行きつけの美容クリニックへ^^

今日はちょっとタイミングがずれてしまっていつもの女医さんではなく見るからに中華系のIQ高そうなオカマ調のドクタ~。
この人、凄く丁寧だし感じいいし、女性言葉だし嫌いじゃないんだけど、なんてったって、ホクロ取って貰ってるとき、レーザー使いながらカバみたいな鼻息がヒ~ヒ~・ゴ~ゴ~いっちゃて笑わせるので、顔を動かさずに保持するのが大変!

忍耐力を最大限に発揮して、なんとか動かさずに終了、終わった後で先生、
「相変わらずショウはいつもニコニコ楽しそうだね~」だって。

何もないのにホクロ取ってもらっているだけでヘラヘラしちゃうほど 変な人ではありません。

と、いうことで、多数あった顔のホクロも数ヶ月に亘るホクロ退治プロジェクトで運がいい場所のホクロ以外は全部キレイキレイ^^

まあ、自己満足ですね~

シリーズ・ちょっとレストラン in タイランド

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今までレストランの紹介とかをしてなかったのでしてみようかな、 と。

初回の今日は出だしにふさわしいちょっとローカルな、でも連日満員のシーフードレストラン。

バンナーから約20分、知らなければ絶対通らないような幹線道路の 側道沿いにあるここ、かなりでかくて収容人員600名以上。

シーフードメインだけどその他各種あり。味はいいほう。

客席のほとんどは水上に作ってあり、木の床に座布団を敷いてゆったり座れる感じ。寝っころがってもOK。

10:00~23:00までだが、15:00位からきてゆっくりする人たちが多いみたい。この日は暗い写真 しか撮れなかったけど昼間は目の前の大きな湖みたいな池でジェットスキーやボート遊びも出来ます。
夕方からジェットスキーで遊んで晩御飯を食べてそのあと飲んで、みたいな感じで5-6時間はOK。カラオケ座敷エリアもあり。

真ん中の調理場ではパップン・ファイデーンを作る時は写真の2倍位火柱が上がり、調理後は空中を15m位飛んで行き、相方がお皿で受けるパフォーマンスもあり子供や観光客(いないけど)にはいいかも^^。
あんなに飛ばしたら冷えちゃうんじゃないかと思ったけど一応熱々で食べられます。

食事後は食事の支払い金額に応じてクーポンがもらえ、ゲームコーナーでそのクーポンを使って各種ゲームが出来ます。高得点を出すと綺麗なキャンギャル風のお姉さん達に賞品も貰えちゃう^^

僕がここに行く頻度は月1回位。お気に入り度★★☆☆☆(2つ星)

写真は閉店間際に撮ったので暗くてごめんなさい^^

 

 

もういっちょ!

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月に最低60~70店以上はレストランを回る1日5食の男、
「チョティワット・ショウ」の新シリーズ・ちょっとレストラン。
もちろん屋台でのつまみ食いなどはその5食以外の別腹。
朝食後の口直しはクワイッティアオ5杯。

2回目の今日は結構オキニなお店。

うちからはちょっと離れてるけど週に1回位は行ってるかな~

ラムカムヘンのこの店、景色もいいけど味もいい。
池の対岸にはよくドラマなんか撮ってるハウススタジオがあったりもする。

一番のお気に入りは揚げバナナにバニラアイスクリーム、目の前でラム酒を掛けてフランベしてくれる。
グルアイトートではバンコクで一番のお気に入り。

ここでちょっと注意しないといけないのが普通に4個入りを頼んで しまうとただの揚げバナナ&アイスクリームが出てきてしまう。
それはそれでここのは美味しいけどやっぱりラム酒の掛かったやつがいい。
どんなにお腹が一杯でも8個入りを頼んじゃおう。デザートは別腹だしね^^

デザートだけではなくご飯も美味しい。しかもラーブやナムトックなど一部イサーン料理もあってゴキゲン。
カーオパットもかなりいい線いってるし。やっぱりプーだね。

しかも店員が気が利いて感じいい^^
どんどん注文して次々に料理を食べてちょっとお腹一杯の素振りを 見せようものならすばやくそれを察知して、
「次のお皿は結構ボリュームがありますけど宜しければ少なめのサイズでお作りしましょうか?」などと気を利かせてくれる。

ニクイね~

お気に入り度 ★★★★☆

一番大きなお寺 in タイランド

すっかりサボってる日記ですが「そろそろ新しい場所紹介してよ」 というリクエストが3件に達しましたのでやっちゃいます。

ということで今日は「タイ・ザ・散策」シリーズ。

今回はタイで一番大きい(高い)とされるお寺、「ワット・ジェディーチャイモンコン」。
場所はタイ東北地方イサーンのロイエット県。

色々お寺に行きましたがこれはなかなかでかい。 しかもこの日はソンクラン期間中ということもあって人の数が半端ではない。 一方、小坊主?の数も並じゃないです。

小さめの山の上にあるこのお寺、とりあえず駐車場に入ろうと思って山に入ると長蛇の列。折角バンコクから580km離れたお寺に来たんだけど待つのが嫌いなので引き返そうと思ったらワンウェーの山道で駐車場までたどり着いて帰り専用の道に入らないと後戻りができない!ということで30分程並んで駐車場に到着。500台ほど駐められそうな駐車場が満車でうんざりしているところにソンクランでおまわりさんが出ているのを発見!!ラッキー! ということでちょっと話をして警察が何かのときに確保している場所に誘導してもらって日陰に駐車できて出だしは順調^^

着いた着いた、と喜んでいるとどっこい、お寺の大きな門をくぐってからが大変。
長~~い坂道&階段が待ち構えていた。

ちなみにこの4月は30年ぶりの暑さ。この日も摂氏40℃のカンカン照り。しかも運動不足。ヒーヒー通り越して喘ぎ、悶えちゃったのは当然の成り行き。当然汗はファウンテン。

ただし、景色はかなりいいね~
まるで首長や城主にでもなったかのような錯覚に陥ってしまうほど、周辺地域全てを見渡せる絶景が広がっています。こればぜひ生で見てほしい。

やっとの思いで到着。
外壁の色がまだ仕上がっていませんがこれは上から見ると6角形だか8角形だかになっています(何角形だか忘れました^^)。外壁の金色が仕上がるとなかなか綺麗だと思います。

中に入るとガーデン風でティーでも飲みたくなる感じです。

しかもファウンテンがいっぱい。

写真はファウンテンの中に亀やワニ魚?が口を開けていてお金を投げて口に入ると運がいいというゲーム性の高いもので周りの子供達が全然入らないのに親のお金を投げ続ける、というおいしいシステム。数人の親達が「両替できませんか」なんて100バーツ札数枚を差し出してくる始末。

本堂の中は階段で上まで登れて絶景が見られるというシステム。

近くを通られる方は1度行かれてみては?
ワット・ジェディーチャイモンコンワット・ジェディーチャイモンコン4ワット・ジェディーチャイモンコン5ワット・ジェディーチャイモンコン6

ジャトゥカーム・フィーバー

連日テレビや新聞で特集が組まれ加熱しているジャトゥカーム・フィーバー。
運の強さが半端じゃないとのこと。

と、ある著名な人物から渦中のプラをいただき、かなりご満悦。

ということでロケットケース(グローブ・プラ)を作りにプラの専門店街に。

すると、普段は人がまばらなこの場所で、なんと平日の昼間だというのに異常な人ごみです。
まさに殺到しています。
現在はこのジャトゥカーム、800万バーツ以上するというファースト・エディションから現在までかなりのシリーズが作られ、この15年以内になると100以上のシリーズがある模様。もちろんこのフィーバーでは数の多い最近のものでさえ手に入らない人の方が多く、コピーでもいいからほしい、と殺到しているわけです。

そこで僕がグローブ・プラを作ってもらおうとお店でモノを出すと人だかりができてしまい、どこで手に入れたんだと聞かれまくり、集団リンチにあってるみたい。

ボクのはちょっと大きめなのでケースの在庫がなく、1ヶ月くらい掛かる模様。ということで予約して逃げるように帰ってきました。

飽きやすい人が多いこの環境でいつまでフィーバーが続くんでしょうね~

写真は実物。タバコの箱と比べても結構なボリュームがあります。ジャトゥカムラマテープ

 

 

 

風景写真やスナップ写真等様々な写真にもこれが写りまくってニュース、テレビ、雑誌、ネットで大変な騒ぎです。
といっても月でもお化けでも心霊写真でもない。
日記に書いたばかりのジャトゥカムが写真に!!
恐ろしいほどクリアーに出て身震い止まりません。

新聞社やテレビ局などメディア各社が写真掲載したいとコンタクトとってきています。

 

〈数日後・・・〉

 

やっぱり新聞1面出ちゃったでしょ~

デイリーニュースの1面飾っちゃいました。

身内50人くらいでパーティーしてたんだけど、スナップ写真に身内の持っているジャトゥカムが写りまくってしまい、遂に新聞1面に。パーティーには政治家等も来ていたので証人もたくさん。

ここの家はただでさえ人の出入り多すぎなのに新聞に出たら御利益求めて大変な事になってます。(ムーバーン(ビレッジ)内なので全然関係ない知らない人達は入ってこれませんがそれでも連日知人友人はじめありとあらゆる人々が訪問希望で押し寄せて大変なことになってました!)
メーバーン(家政婦さん)もエンドレスの訪問者にお水出すだけでも9人フル稼働!

ジャトゥカム熱は更に加熱してます^^

奇跡3奇跡4

観光客 in レストラン

タイの一般レストランでは注文したもの忘れてたり1品だけ食べ終わって帰ろうとした時に出てきたりなんてのはよくある話。

ボケーっとした店員は別に謝るわけでもない

そこで登場!サービスにはとーーてもうるさい日本人観光客のみなさん^^

「こんなもん頼んでネーよ」

「今頃持ってきても遅いんだよ、もういらねーよ」

と憤慨するも、日本語。バイトの店員がわかるはずもなく言葉が通じないことに更に憤慨
(日本憤慨倶楽部認定値85,000フンガー)

但し傍から見ればただのおかしな人

「ナニ、アノ人コワーイ!」

「頭オカシインジャナイノ?」

と、まるで変な人扱い

タイでは怒っている人は変な人であり、恥ずかしいことです。念のため。
そういう目に遭いたくなければ、いい店に行けばいい、それだけの話です。
実際態度が悪い店員(悪気はないが慣れていない人が見ると悪く見えるのも含め)はたくさんたくさんいます。その逆ももちろんたくさんいます。
誰のせいでもありません。
地方から出てきて時給30バーツ(約100円)で仕方なく働いていて、何に対して外国人客が怒っているのかさえも全く理解していない店員さんにまくしたてて変な人扱いされる自分を客観的に見て更に腹を立てない為にも、もしイラッとしたとしても、まずはぜひ深呼吸を。

悪い店を選んでしまったのはただ

運が悪かったから

寿司 in タイランド

ここタイでもいっぱいあるあるお寿司屋さん

ジャパニーズレストランもチェーン系からおしゃれ系、ホテル系、日系と様々ざます。

そこでタイ人に人気ナンバーワンの握りは?

多くのタイ人が口を揃えて言うのは、、、

カニ!!

ほうほう、どんなカニが食べれるのかな??

ちなみにタイはシーフード王国でもあり、おいしいカニがたくさんあるのは知ってるぜよ! でもお寿司にするのはどのカニだ?

まだタイに来たての頃あらゆるジャパニーズレストランにそのカニ握りを求めて行ったのが懐かしい

それらの店で出てきたのはなんとも美しい赤い色と艶

どこの海を渡ってきたらこんなにいい色と照りが出るのかと思うほどの

カニかまぼこ握り!!

出家(ブワット) in タイランド

タイ人の友人や家族がいる方なら一度は参加したことがあるかと思いますが、タイで最もメデタイ行事の一つがこの出家ですね

私の周りでもごく一部の数人を除いてはほとんど全員が経験しています。(タイ人男子勢)

私の周りでは若いときに済ませてしまう組と、忙しくてなかなか機会がなっかたが結婚の予定などができ、結婚の前には出家しよう、という人たちとがいるようです。

もうみなさんよくご存知だと思うのであまり詳しいことは書きませんが、出家の期間も3-4日間位の短い人がいるかと思えば3ヶ月、6ヶ月と長い人もいます

これは出家するそのものの意味と合わせ最大の親孝行という意味合いもあるようで私も数多く出席しましたが本人も両親も泣くケースがよくあります

出家の儀式はバンコクと地方でも形式が違い、また中華系のお寺の人なんかもいます。
3時間位で簡潔に済ます人もいれば3日間位かけて盛大にドンチャン騒ぎをするところもありますね
飲んで踊って歌ってそれはもう大騒ぎですね。タイ人男性にとっては人生のビッグイベントですからね

芸能人などはその様子がニュースに取り上げられたりしていますね

まあ、結婚式等いろんなイベント同様、

「ただ飲んで踊りたいだけで参加してんじゃないか」

っていうような参加者もいっぱいいますけどね

知らないような人も気付いたら横で踊ってます。(当然勝手に飲食しています)

先日、私の友人の時もタイ全国から300人程度来る予定が気が付いたら450人以上いました。どこで情報を仕入れてくるんだろう?すごい情報網だ。

各地からバスをチャーターしたりなんかしてあちこちから来るわけですけどそのバスの中がビックリ!

移動ディスコ・テック!

というか、 「デスコ」

昼間からカーテンを閉め切った薄暗く広い車内(後ろ半分は座席がなくダンスフロアになっている仕様!!)には

ミラーボールがクリンクリン回りまくって、各種照明がデカデカに光りまくって巨大ウーファーも完備!

大黒ふ頭にたむろするワンボックスカーもびっくり

参加者に聞くと、昨日仕事が終わってから集まって、一睡もしないどころか座りもしないで夜通し移動の10時間も踊りっぱなし。着いたら着いたで踊りっぱなしだって!

それも、若手だけでなく、50代60代の参加者も踊りまくってるからびっくりです。
なんて楽しそうな人たちなんでしょう。しかもそんな人たちばっかり!
そんなところが大好きなんですよね。

恐るべしタイランド

ビッグカメラ in タイランド

バンコクに旅行でもされた方なら一度は見た事があるかと思いますがビッグC、カルフールなどの大型スーパーや駅構内等で見かけるビッグカメラ。

ただバンコクのビッグカメラは店舗がビッグではなくこぢんまりとした店舗にカメラ関係のものだけ扱ってます。しかもかなりあちこちにあるにもかかわらずどこもお客さんほとんど入っていません。店員が店内に見当たらない時さえあります。
日本の大型有名店と同じ名前だけど雰囲気は全然違いますね。

PDA携帯に始まりデジカメやノートパソコン、プレステと、タイっ子も大好き電化製品

携帯に関しては日本製品も頑張ってはいるものの断然ノキアやモトローラ、フィリップス、LG、Huawei、oppo、最近ではappleとサムスンなどが主流ですが、デジカメやゲームはやっぱり日本製人気ありますねー。

デジカメは日本の方が発売も早く安いので日本に戻る用事のあるときにはいつも友人に最新型を頼まれます。

家電に関しては2極化されていてお金持ちは好きですね、ソニー。
日本製はデジカメでも家電でも全体的に日本より高めですが人気があります。

でもタイのいいところは安く済ませたい人には安い商品がいくらでもあるところ。

テレビや電子レンジ、アイロンからホームシアターシステムまでチャイナやコレアのメーカーから嘘みたいな値段で発売されてます。例えば電子レンジ。日本製の高級機種が10万円位で売られているのに対し安いものはロータスやビッグCなどのスーパーで約5000円程度でも普通に売られてます。

テレビもしかり。エアコンは意外と高く、日本と同じ位しますが(でも工事費は大体込みなので結局は安い)扇風機は1,000円しないものもあります。DVDプレーヤーもカラオケ機能付きで3500円位からあります。

あまり使わないけど、とりあえず持っておこうといったような場合にはいいですね。

カーオーディオなんかは最近日本メーカーもタイ国内生産等のおかげで随分安くなりましたね。先日8インチ液晶テレビ、パイオニアのデッキ・カラオケ対応DVDチェンジャー・CD、MP3、WAPデッキ・ソニーのスピーカー(8ヶ)などを付けて12万円しませんでした(工賃込)。持ち込みは工賃取りますが基本的にその店で買えばサービスです。日本だったら工賃だけで数万円ですね。

電化製品に限らずタイで買ったほうが断然安いもの、日本から持って行った方が良いものなど物によって違いますので移住や赴任で行かれる方は事前にチェックしておけばかなりお得ですね。

ラリー in タイランド

タイで結構ポピュラーなのがラリー!

週末ともなると、ありとあらゆるラリーが開催されている。

ラリーといっても、ヘルメットをかぶったドライバーが砂漠地帯やオフロードをジャンプしながら高速でかっ飛ばすあれではなくて、集合場所から立ち寄りポイントや数々のミッションをクリアしたりしながら数百キロ程度先の目的地を目指す、老若男女が楽しめる1泊2日のイベント。

今回は友人の経営するリゾートホテル主催でタイの大企業20社以上がスポンサード!

ホテルに着いたら夜はプレン・プア・チーウィット(人生のための歌)の大御所、ンガー・カラワン(スラチャイ)を招いてライヴ。彼は以前代々木タイフェスティバルに来たカラバオとは旧知の仲で今でも一緒にCD出したりしてます。(レジェンド・オブ・シンガー・イン・タイランドにも選出されている)

収益金の一部はイサーン(東北地方)の小学校に寄付されます。

といってもスポンサーいっぱい付いてますので参加費は非常に安く、通常の宿泊費に毛が生えたような料金でライブも楽しめてラリーにも参加でき、スポンサーからは飲み物やジュース、お菓子、車のワックスなどさまざまな商品付(回によって異なる)なので大人気!

毎回1ヶ月前には予約で一杯。(宿泊のキャパシティーは500人)私の車もスポンサーのステッカーだらけ^^

で、ラリーの方法は?

バンコクの集合場所(BKKオフィス)から目的地のホテルまで約300km。

約50-60問の問題をそれぞれ渡され、車でその問題を解きながらゴールを目指す。問題は勿論タイ語で、しかもタイ語でとんちを利かせた問題を解いていく。

問題は途中通るところに関係する問題が多いのであわててゴールを目指すと通り過ぎてしまう。正解率とスピードの双方で得点が決まるシステムだ。

ほんの一例として、問題用紙にあるタイの芸能人の写真。
「カシコン・バンクとセブン・イレブンの前にいる彼女のお勧めは?」

答えは、銀行と7-11の前には彼女と同じ名前のレストランが。
そのレストランの中で店一番のお勧め料理を聞き込み。
レストランの店員には事前に話を通してあるので参加者が聞き込みに来れば快く答えを教えてくれるといった具合だ。

こんなイベントの遊びにもみんな快く協力してくれるのもタイのいいところ^^

こんな感じで建物、看板、景色などを良く見ながら進んでいく。

ボクは仕事の時(バンコクにいるとき)は混むので運転手つけてますが休日地方に行くときやこういった遊びでは自分で運転していきます。

どんどん進んでしまうため、 いつも一番に着くものの得点が悪く商品を貰えたためしかありません・・・

でもドライブ後のライブは最高!

もちろん飲んで踊るのは基本です^^

今日も踊り明かしますよ~~

タイの宝くじ熱

日本でもジャンボやナンバーズなどをはじめ多くの宝くじがあり宝くじファンの人たちが銀座チャンスセンターに並んだりしている光景がニュースでも見られるかと思いますが、ここタイでは毎月1日と16日が宝くじの抽選日

月末や13-16日あたりになると宝くじ大好きタイ人は売り場に群がります。

タイでは日本の様にちゃんとした?宝くじ売り場で買うわけではなく、”宝くじ売り”なる人々が政府から仕入れ、道端で、デパートの前で、店先で、あるいは自転車やバイクに乗って、または徒歩でレストランや屋台の客達のテーブルを回ったり、ガソリンスタンドで給油中のドライバーに売ったりと、あの手この手で売り歩きます。
身体の不自由な方々に宝くじ売りの許可を取り易くして就業の機会を与えているという側面もあるようです。

タイではお金を払って店の人が手渡ししてくれる日本とは違い、番号が良く見えるように並べてあり、客は目的の番号を探して買うわけです

新車を買った人はナンバープレートの番号を、またタイでは夢が番号と密接に関わっており、どんな夢を見たら何番、といった類の本も多数出版されているほどです。また、その夢は抽選まで他言しないといったこともあるようです。更には予想人に頼ったり、占いや預言者に意見を求めたりと様々。

宝くじには初めから番号が書かれているタイプと自分の好きな番号を書くタイプとあります。
前者の場合通常40バーツのくじが2枚印刷されているものが1部となり、額面では80バーツなわけです。しかし、売り子達は額面で仕入れ、自分達の利益を乗せて例えば100バーツなどで売るわけです。これが人気のある番号やぞろ目などのキレイな番号だとさらに金額が上乗せされている事もあります。

ここタイでは当選者が大きく新聞で報道、顔写真は勿論、住所まで書かれてしまいます。これは、実際の当選者以外が本人に成りかわって受け取るのを防ぐ意味もあるのです。

ただ、色々な当選者の記事を見ていると、タイ人は当選金の使い道が日本と違う場合が多いようです。

先日もお寺の敷地の一部に小屋を作らせてもらって住んでいる極貧の男性が全財産をはたいて買った一枚のロッタリー(90バーツ)が見事一等当選!

たしか日本円で9000万円位だったと思いますが、月収5000円もなく、大変な生活だった彼が全財産を注ぎ込んで(といっても約270円ですが) 見事9000万円です。

月収の18,000倍の当選金な訳ですからこれは月収40万円の人に換算すると、

感覚的にはは72億円位が当たったようなものでしょうかね。

普通だったらまずは自分の家や車を買って余ったら家族にも家や車を買ってあげたり仕事を止めてリタイヤしたりするでしょう。タイの地方では3000万円もあれば充分預金利息で食べていけます。9000万円あれば悠々自適な人生が約束されます。ところがこの男性、誰に要求されたわけでもないのに近所の人や住む場所を貸してくれていた寺院の修繕費などにその殆どをあげてしまいました。敬虔な仏教徒が国民の殆どを占めるここタイではこういったことはあまり珍しくないようですね。

反面、勝負事への熱量が半端ではないここタイでは給料の80%以上を毎月勝負に注ぎ込むといったような人も珍しくないようです

元々貯金が苦手(習慣が薄い?)といわれることが多いタイの人ですが、日本でいうところの、宵越しの金は持たない、といったところでしょうか。

同じタイ人でも両者のギャップが興味深いですね。