9月15日~17日の3日間、3-4ヶ月に一回恒例のチャイヤプーム
カラワン・チャリティーコンサートでした。
カラワンはレジェンド・オブ・タイランド(だったっけな~) も受賞したプレン・プア・チーウィット(人生のための歌)の大御所。日本のことを歌った「ヒロシマ」や沖縄の嘉納さんの「花」もタイ語で歌うなど親日家でもあります。
来日して日本でのコンサートもやっています。
毎年3-4回友人の所有するチャイヤプームのリゾートホテルで ペプシやビアシン他大手企業の協賛も得て開催されます。
今回は先日友人がカラワンのリーダー、ンガア・カラワンに会った時、ンガアが「いつチャイヤプームで歌えるんだ」 ということで急遽決まったようでした。
チャイヤプーム県というのはタイの中でも13番目に貧しいとされる県で、 このリゾート周辺は高原という事もあり県中心部よりも更に貧しく、イサーン地方の農民の平均月収といわれる3000バーツを下回る収入の人がほとんど。という事で毎回衣服や食料、文房具、道路の整備、村おこしの提案などなど手伝わせてもらってます。
ボクも毎回日本から衣服や文房具などを持ってきております。
一方、バンコクから来る人々にとっては、標高800mの高原はありえないほど涼しくてフルーツや花が咲き乱れてパラダイス。シーズンにはドック・カイチアオと言うなんともきれいな花が高原一面に咲き乱れて幻想的です。
以前はリゾート手前の約40kmは未舗装道路で行くたびに何かしら車の部品が取れちゃったりしてましたが現在は全線舗装が完了してバンコクからも僅か2時間半で快適に行けるようになるなどかなり良くなりました。
初日は天気も良く、霧も無く視界が良かったのでリゾート周辺の滝、ナムトック・テーパナーや山頂が岩岩に囲まれたパーヒンガムなどなど各地を回りました。
クワイッティアオ大好きな友人がお手伝いさん2人にバンコクからいつも持ち運ばせているMy・クワイッティアオ調理セットでもちろん高原でもクワイッティアオ作っちゃいます^^
彼の作るのはそこらのお店のクワイッティアオよりよっぽどおいしく、もちろん彼の家のシェフ(元ファイヴスターのホテルシェフ) が作るよりもおいしいんです^^
ということで、この日も高原でクワイッティアオ8杯完食です^^
(レック・ナーム→レック・ヘン→バミー・ナーム→ヤイ・ヘン→ ミー・ヘン→レック・ナーム→バミー・ヘン→キアウ・ナーム)
<続く>


