自衛隊もびっくりの5分前きっかりに到着。店には1番乗り^^
まだ70人ほどいる従業員が客席に座って化粧しちゃったりしています。
ここは屋外ですがテーブルごとに屋根がつきファンもつき屋外の個室感覚なのもいいん
です。
とりあえず生3リットル頼んでスタート^^ ここからが真のゴキゲンDAYの始まり
でした。
ここの店員がこの手のレストランでは過去最高のサービスと気遣いをいかんなく発揮し
てきたんです。
もともとサービスはそこそこいいほうの部類に入る店だとは思いますが、今日は何かが違う。
グラスが減る前にこまめに注ぎに来たり、日本の飲食店もびっくりの超クイックテキヤブリ交換、取り皿交換なんていうのは当たり前で、友人が「何か追加する?」といいかけ
た次の瞬間には音もなくメニューを差し出したり、グラスに雫が付きだしたなと思った瞬間にはもう拭いていたり、雫がテーブルの上の小物や携帯を濡らしてしまいそうになった次の瞬間には小物やサングラスの下に乾いたオシボリが敷かれていた。
あくまでもここはテーブルの周りを店員がうろちょろしているスタイルではなく、半個室で担当の係りはかなり離れたところで待機しているにも拘らずこちらからオーダーの内容以外は全く話しかける必要がないほどの気の利きよう。あくまでもただのレストランです。ホテルよりも気が利きます。
タイでは別格の最高級ホテルであるオリエンタルホテルのレストランでもこんなに気がつきません。
思わずテーブルの下に盗聴器が仕込まれていないか探してしまったほどです。
その後も、おいしくてもう一皿欲しいな、と思っていたものを「お持ちしましょうか」と向こうから言い当ててきたり、そろそろソフトドリンクに切り替えたいなと思った次の瞬間「水をお持ちしましょうか」、そしてほんの少し汗が出た瞬間に冷たいおしぼりを差し出され、甘いものでも頼もうかと思った瞬間にはデザートのメニューを音もなく持ってきたり、食べ切れそうにもないなと思った次の瞬間「お持ち帰り用にお包みしましょうか」などなど挙げたらきりがないほど。
気持ち悪いくらい気持ちいい。しかもとても自然で笑顔も最高。
この手のレストランでは過去最高の500バーツのチップをあげ過ぎだとわかりつつ
もあげてしまってもまだ足りないくらいのサービスです。
このまま書いてると3000ページくらいになってしまう恐れがあるので次の店に行きましょう。

