チャイヤプーム・カラワン・トリップ(2)

 

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初日夜は地元の子供たち約40人がおめかしして楽器の演奏や踊りを見せてくれました。

後は朝まで外の花々と霧に包まれて朝まで歌い明かします^^

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2日目朝、シャワーを浴びて散歩へ。

ここへ来るとこれが日課です。
ここのリゾートの敷地は約40分位歩いて周れる程の広さ。
その敷地いっぱいに各種フルーツや花々が植えられています。

マラコー(パパイヤ)はその場で取って朝食後のソムタムに。
取れたてのマラコーで作るソムタムはたまりません。

そのまま食べるグルワイ・ホーム(バナナ)。
トート・グルワイ(揚げバナナ)にするグルワイ・トートではありませんのでトート・グルワイにアイスクリーム乗っけてラムでフランべして食べるのが好きなボクは食べません^^

散歩して気分がスッキリしたところで朝食3段活用へ。

タイ料理ビュッフェで満腹→カオトム(おかゆ)を作ってもらって
3杯完食で更に満腹→先ほどのマラコーを使ったソムタムと元気水でふわ~っといい気持ち。

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3日目の朝は地元の子供たちを招待して朝食会。

その後外で「タイ版椅子取りゲーム」や歌を歌いながらパウダーを 回し、歌が止んだところでパウダーを持っていた子が顔を真っ白にされるなどなどのゲームをして、最後全員に各種文房具や衣服、お菓子やジュース、お小遣いなどをあげました。

普段はバンコクの子供達としか触れあう事がないので毎回この時が楽しみです。
服装や環境などが違っても子供の純粋な心や笑顔はどこも一緒なんだな~と毎回思います^^

この後はいよいよンガー・カラワンのライブです。

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今回の参加者は約320名。夕食を食べてチャリティービンゴや各種 ゲームをして、地元子供達が2日目のお礼にと演奏、踊りと夜が更けていきます。

皆さんの気分も乗ってきたところで前座バンド2組の演奏に続き、ンガー・カラワンの弟さんのライブ。5-6曲いってからいよいよ ンガー・カラワンです。2006年レジェンド・オブ・シンガー・イン・タイランドにも選ばれているプレン・プア・チーウィットの大御所です。
以前東京でやったライブは1時間で疲れたということで後半はトークショーになってしまいましたけど、前回のチャイヤプームライブでは6時間歌いっ放し!!
リミットレスでヒートアップしてしまいます。

なんと今回はンガー・カラワンの息子さんもギターで参加!

おとなしそうな彼ですが、かわいい、かわいいと大人気です。

タイ人で知らない人はいない程の名曲「ドゥアンペン」(満月)や 「ラック・カオ・タムマイ」、これまた有名な喜納さんの「花」 のタイ語バージョン「ドックマイハイクン」をはじめ往年の名曲 から新曲までありえないほどの曲数をガンガンいきます。
毎回思いますが、こんな贅沢なライブは本当に他ではみた事が ありません。しかも演奏中のナ・ンガーと並んで記念撮影をしたりと一般のコンサートではありえないサービスぶりです。

しかも今回は革命の歌を多く持つ彼ですが、このライブはクーデターの僅か3日前!

後から考えただけでゾクゾクしちゃいますよ~~

年に3-4回やってますので次回は日本人の皆さんも、お誘い合わせの上、どしどしご参加下さいね^^

 

<終>

チャイヤプーム・カラワン・トリップ(1)

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9月15日~17日の3日間、3-4ヶ月に一回恒例のチャイヤプーム
カラワン・チャリティーコンサートでした。

カラワンはレジェンド・オブ・タイランド(だったっけな~) も受賞したプレン・プア・チーウィット(人生のための歌)の大御所。日本のことを歌った「ヒロシマ」や沖縄の嘉納さんの「花」もタイ語で歌うなど親日家でもあります。
来日して日本でのコンサートもやっています。

毎年3-4回友人の所有するチャイヤプームのリゾートホテルで ペプシやビアシン他大手企業の協賛も得て開催されます。
今回は先日友人がカラワンのリーダー、ンガア・カラワンに会った時、ンガアが「いつチャイヤプームで歌えるんだ」 ということで急遽決まったようでした。

チャイヤプーム県というのはタイの中でも13番目に貧しいとされる県で、 このリゾート周辺は高原という事もあり県中心部よりも更に貧しく、イサーン地方の農民の平均月収といわれる3000バーツを下回る収入の人がほとんど。という事で毎回衣服や食料、文房具、道路の整備、村おこしの提案などなど手伝わせてもらってます。
ボクも毎回日本から衣服や文房具などを持ってきております。

一方、バンコクから来る人々にとっては、標高800mの高原はありえないほど涼しくてフルーツや花が咲き乱れてパラダイス。シーズンにはドック・カイチアオと言うなんともきれいな花が高原一面に咲き乱れて幻想的です。

以前はリゾート手前の約40kmは未舗装道路で行くたびに何かしら車の部品が取れちゃったりしてましたが現在は全線舗装が完了してバンコクからも僅か2時間半で快適に行けるようになるなどかなり良くなりました。

初日は天気も良く、霧も無く視界が良かったのでリゾート周辺の滝、ナムトック・テーパナーや山頂が岩岩に囲まれたパーヒンガムなどなど各地を回りました。

クワイッティアオ大好きな友人がお手伝いさん2人にバンコクからいつも持ち運ばせているMy・クワイッティアオ調理セットでもちろん高原でもクワイッティアオ作っちゃいます^^

彼の作るのはそこらのお店のクワイッティアオよりよっぽどおいしく、もちろん彼の家のシェフ(元ファイヴスターのホテルシェフ) が作るよりもおいしいんです^^

ということで、この日も高原でクワイッティアオ8杯完食です^^
(レック・ナーム→レック・ヘン→バミー・ナーム→ヤイ・ヘン→ ミー・ヘン→レック・ナーム→バミー・ヘン→キアウ・ナーム)

<続く>